自分を動かす、ということ


今日は、最近読んだ本で、これから新しい環境で働く人に向けて、参考になればと思い、紹介します。

「自分を動かす」ーあなたを成功型人間に変える
著者  マクスウェル・マルツ

突然ですが、「想いは叶う」という
言葉を一度は聞いたことがあると思います。

この本は、自分がイメージする自分を成功に導くか、失敗に導くかは、自分の考え方が支配しているということを様々なケースをだして言っています。

それほど自己のイメージは絶大な力を持ちます。が、故に、自己イメージがマイナスに働いてしまうと、それはトラウマや短所といったワードで、さらに自己に刷り込まれてしまうものなのです。

会社では上司や部下、同僚など多くの人と関わります。もし、今日仕事で失敗して自己のイメージをダウンさせられてしまう言葉を投げ掛けられたとしても、それはほんの些細な一瞬であり、自分のすべてではありません。そのコトについて反省はしても、自分のことは自分が一番知っていると自信をもち、自己イメージをマイナスに持たないようにすることが大切です。

とはいえ、会社は多くの人が同じように働く場です。達成したい目標にたどり着くために誰とどのタイミングでどのように話をもっていけば、目指す目標に近つくか、それがネゴシエーションであり、社内外の交渉となります。

その道のりでときには、自己を傷つけられたとしても、目標が高ければ、それはほんの些細な点でしかなく、「自己のすべてではないのです」。

「本当の自分は目標を達成した自分である」と、一番の理解者であり応援者が自分を理解し、信じてあげなくてはなりません。

まずは、「自分を信じる」が自分を動かす第一歩ですね。

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